よくある質問FAQ

仕事と職種を知る

Q. SEの1日の流れを教えてください。

A. SEの業務内容は担当する案件やプロジェクトの状況によって異なります。一般的には、メールや問い合わせの確認から始まり、お客様との打ち合わせ、システム設計・開発、テスト、資料作成などを行います。

また、当社のSEはシステムの開発だけでなく、お客様への提案や導入後のサポートに携わることも多く、お客様とのコミュニケーションも重要な業務の一つです。

Q. 営業の1日の流れを教えてください。

A. 営業は、お客様への訪問やオンライン会議、提案資料の作成、社内での打ち合わせなどを行います。お客様が抱える課題や要望を把握し、SEと連携しながら最適なICTソリューションを提案する役割を担っています。

Q. SEと営業の違いを教えてください。

A. 営業はお客様との窓口となり、課題やニーズを把握して最適な提案を行う役割です。一方、SEはその課題をシステムや技術によって解決する役割を担います。ただし、当社では営業とSEが連携してお客様対応を行うため、どちらの職種でもコミュニケーション力が重要です。

Q. 営業からSE、SEから営業への転属はありますか?

A. 配属後はそれぞれの職種で専門知識や経験を積んでいただきますが、本人の適性や希望、会社の状況などを総合的に判断し、異動を行う場合があります。キャリア形成の中で新たな分野にチャレンジする機会もあります。

Q. SEが一人で業務を任されるようになるのはいつ頃ですか?

A. 担当業務や成長のスピードによって異なりますが、まずは先輩社員の指導のもとで知識や経験を積みながら、少しずつ担当範囲を広げていきます。いきなり一人で任せるのではなく、段階的に成長できるようサポートしています。

Q. チーム開発で大切にしていることは何ですか?

A. 情報共有とコミュニケーションです。システム開発は一人では完結できません。お客様、営業、SE、協力会社など多くの関係者と連携しながら進めるため、お互いを尊重し、情報を共有しながらチームとして成果を生み出すことを大切にしています。

Q. スクラッチ開発や要件定義で難しいことは何ですか?

A. お客様ごとに業務内容や課題が異なるため、本当に必要な仕組みを整理することが最も重要であり、難しい部分でもあります。要件定義では、お客様のご要望をそのままシステム化するのではなく、業務全体を理解しながら最適な形を一緒に考えていくことを大切にしています。

Q. お客様と話す際に大切にしていることは何ですか?

A. まずはお客様の立場や業務を理解することです。技術的な話だけではなく、お客様がどのような課題を抱えているのか、何を実現したいのかを丁寧にお聞きし、分かりやすく説明することを心掛けています。信頼関係の構築が良いシステムづくりにつながると考えています。

Q. 案件はどのような流れで進みますか?

A. 案件によって異なりますが、一般的には次のような流れで進みます。
①お客様への訪問・ヒアリング
②課題や要望の整理
③要件定義・提案・見積
④契約
⑤設計・構築・開発
⑥テスト
⑦導入
⑧運用・保守サポート

営業は主にお客様との関係構築や提案を担当し、SEは要件定義から導入・運用支援まで技術面を中心に担当します。案件によっては営業とSEが一緒にお客様先を訪問することもあります。

Q. 民間企業向け案件と自治体向け案件の特徴を教えてください。

A. 自治体向け案件は、住民情報、税、福祉、人事給与など行政サービスを支えるシステムが中心で、社会的な影響が大きいことが特徴です。市民生活を支えるシステムに携わることができます。

民間企業向け案件は、業務効率化や経営課題の解決を目的としたシステム構築やICT活用支援が中心です。業種やお客様ごとに求められる内容が異なるため、多様な課題解決に携わることができます。

Q. 配属はどのように決まりますか?

A. 本人の希望や適性、選考時の評価、会社の事業計画などを総合的に考慮して決定します。面接などを通じて希望する分野はお聞きしますが、入社後に活躍していただける環境を考慮したうえで最適な配属を行っています。

Q. 担当業務や担当顧客はどのタイミングで変わりますか?

A. 担当する案件や部署によって異なります。比較的長期間にわたり同じお客様を担当する場合もあれば、新しい案件への参画や組織変更などにより担当が変わることもあります。当社ではお客様との信頼関係を大切にしているため、継続して担当するケースも多くあります。

Q. 入社前に職種を決め切れていなくても大丈夫ですか?

A. はい、大丈夫です。

「IT業界には興味があるが、自分がどの職種に向いているかまでは分からない」という学生の方も少なくありません。選考を通じて皆さんの希望や適性を確認しながら、活躍できるフィールドを一緒に考えていきます。

まずは説明会や社員との交流を通じて、それぞれの職種の役割や魅力を知っていただければと思います。

会社と事業の特徴

Q. KKCを選んだ決め手は何ですか?

A. 社員によって理由はさまざまですが、
・京都に本社を置き、地域社会に密着した事業を展開していること
・自治体や公共分野など社会への影響が大きい仕事に携われること
・システム開発だけでなく、提案、導入、運用支援まで幅広く経験できること
・若手のうちからチャレンジできる環境があること
・転勤が少なく、京都を拠点に長く働けること
などに魅力を感じて入社を決める社員が多くいます。

当社は創業以来、ICTを通じて地域社会へ貢献することを大切にしており、その考え方に共感したという声も多く聞かれます。

Q. 京都に貢献したいという気持ちはありましたか?

A. 社員によってさまざまですが、入社時から「京都に貢献したい」という想いを持っていた社員もいれば、「IT業界で働きたい」「地域に密着した企業で働きたい」という想いから入社した社員もいます。当社は京都を中心に自治体、公共団体、企業のお客様を支えており、業務を通じて地域社会とのつながりを実感できる機会が多くあります。そのため、入社後に地域貢献のやりがいを強く感じる社員も少なくありません。

Q. 数あるIT企業の中で、なぜKKCなのですか?

A. 当社の特徴は、単にシステムを作る会社ではなく、お客様の課題解決を総合的に支援するICTパートナーであることです。自治体・公共団体向けシステムをはじめ、民間企業向けシステム、インフラ構築、セキュリティ対策、医療分野、BPOサービスなど幅広い事業を展開しており、多様な経験を積むことができます。

また、地域に根差した企業でありながら、自治体システムやセキュリティ分野など高い専門性を持つ事業を展開していることも大きな特徴です。京都を拠点に働きながら、社会的意義の大きい仕事に挑戦できることに魅力を感じて入社する社員が多くいます。

Q. KKCには自社製品がありますか?

A. はい、あります。

当社はシステム開発会社として受託開発を行うだけではなく、自社開発製品やサービスも展開しています。特に自治体向け分野では、人事評価システムをはじめとした自社ソリューションを提供しており、全国の自治体で活用されています。

また、長年にわたり培ってきた自治体業務のノウハウを活かし、お客様の課題解決を支援する製品・サービスの企画・開発にも取り組んでいます。

Q. 自治体・公共分野に強い点、他社との違いは何ですか?

A. 当社の大きな特徴は、創業以来培ってきた自治体・公共分野の豊富な実績とノウハウです。

採用サイトでも紹介しているとおり、当社の事業は自治体・公共団体向けのシステム開発・運用支援が大きな割合を占めています。そのため、住民情報、税、人事給与など、自治体運営に欠かせないシステムを長年にわたり支えてきました。

また、自治体分野だけではなく、民間企業向けシステム、医療分野、情報セキュリティ、ICTインフラ、BPOサービスなど幅広い事業を展開していることも当社の特徴です。自治体業務の専門性と総合ICT企業としての提案力を併せ持っている点が、当社ならではの強みだと考えています。

Q. KKCのお客様は自治体が中心なのですか?

A. 自治体や公共団体は当社の重要なお客様ですが、それだけではありません。

民間企業、医療機関、教育機関、各種団体など、幅広い分野のお客様に対してICTサービスを提供しています。地域密着型企業として、多様なお客様の課題解決を支援していることも当社の特徴です。

働き方と社風

Q. 残業時間はどのくらいですか?

A. 残業時間は担当するプロジェクトや時期によって異なります。

システム導入や制度改正対応などの時期は業務が集中することがありますが、当社では業務の平準化やチームでの協力体制づくりを進めており、効率的な働き方を推進しています。また、ワークライフバランスを重視した職場環境づくりにも取り組んでいます。

実績として、月平均の所定外労働時間は例年15時間未満で推移しており、メリハリをつけて働ける環境です。

Q. 社内の雰囲気を教えてください。

A. 社員同士が協力しながら仕事を進める風土があり、困った時には相談しやすい環境です。

当社の仕事は一人で完結するものではなく、営業やSE、部署を越えた連携が必要になるため、コミュニケーションを大切にする文化があります。また、若手社員にもチャレンジの機会が与えられる環境です。

Q. KKCは働きやすい会社ですか?

A. 働きやすさの感じ方は人それぞれですが、当社では社員が安心して長く働ける環境づくりを重視しています。

計画年休制度やノー残業デーの実施、育児休暇制度の活用促進など、仕事と私生活の両立を支援するさまざまな取り組みを行っています。

Q. 京都で働く魅力は何ですか?

A. 京都を拠点に働きながら、地域社会を支えるICTサービスに携われることです。

当社は創業以来、京都を中心に自治体や公共団体、企業のお客様を支えてきました。地域に密着した事業だからこそ、自分たちの仕事が地域社会に貢献していることを実感しやすい環境があります。

Q. 京都出身の社員は多いですか?

A. 京都出身の社員は比較的多いですが、京都府外出身の社員も活躍しています。

近畿圏をはじめ、さまざまな地域から入社しており、出身地に関係なくそれぞれが専門性を発揮しながら働いています。

Q. 計画年休制度とはどのような制度ですか?

A. 計画年休制度とは、あらかじめ有給休暇の取得日を計画し、仕事とプライベートの両立を図るための制度です。

事前に休暇取得日を設定することで、業務の見通しを立てやすくなり、計画的な休暇取得につながります。当社ではノー残業デーの実施とあわせて、ワークライフバランスの向上に取り組んでいます。社員が安心して休暇を取得できる環境づくりを進めています。

成長とキャリア

Q. キャリアプランはどのように考えればよいですか?

A. 入社時点で明確なキャリアプランが決まっていなくても問題ありません。

まずは配属先で経験を積みながら、自分の得意分野や興味のある分野を見つけていくことが大切です。当社には自治体システム、民間向けシステム、インフラ、セキュリティ、営業などさまざまな分野があり、それぞれの経験を通じて専門性を高めることができます。

また、技術のスペシャリストを目指す道だけでなく、プロジェクトリーダーやマネージャーとしてチームを牽引するキャリアもあります。社員一人ひとりの成長や適性に応じたキャリア形成を支援しています。

Q. 1年目はどのような仕事を担当しますか?

A. 入社後は研修やOJTを通じて業務の基礎を学びながら、先輩社員のサポートのもとで仕事を経験していきます。

まずはシステム開発や運用支援、テスト、資料作成、お客様対応の補助などを担当し、業務の流れや専門知識を身につけていきます。分からないことを積極的に質問しながら、一つひとつ経験を積むことが大切です。

Q. 2年目になるとどのように仕事が変わりますか?

A. 基礎的な業務を経験した後は、徐々に担当範囲が広がります。

先輩社員のサポートを受けながらも、自ら担当する業務やお客様対応が増え、より主体的にプロジェクトへ関わる機会が多くなります。自分で考えながら行動する場面も増えていきます。

Q. 3年目になるとどのような仕事を担当しますか?

A. 個人差はありますが、小規模な案件や担当業務を主体的に進めたり、お客様との打ち合わせや要件確認を任されたりする機会が増えていきます。

また、新入社員や後輩をサポートする立場になることもあり、自身の成長だけでなくチームへの貢献も期待されるようになります。

Q. IT技術の変化にどのように対応していますか?

A. IT業界は技術やサービスの変化が非常に速いため、日々の情報収集や継続的な学習が欠かせません。

当社でも研修や資格取得、社内外の勉強会などを活用しながら知識の習得を行っています。また、実際の業務を通じて新しい技術や製品に触れる機会も多くあります。

Q. 資格取得は推奨されていますか?

A. はい。当社では専門知識やスキル向上のため、資格取得を推奨しています。

資格取得そのものが目的ではなく、学んだ知識を業務に活かしてお客様への提案や課題解決につなげることを大切にしています。

Q. 資格取得のための勉強と業務は両立できますか?

A. 多くの社員が業務と並行して資格取得に取り組んでいます。

資格の勉強を通じて得た知識が日々の業務に役立つことも多く、自身の成長につながります。無理のないペースで継続的に学習しながら、スキルアップを目指している社員が多く在籍しています。

Q. IT未経験や文系出身でも成長できますか?

A. もちろん可能です。

当社では入社後の研修やOJTを通じて基礎から学ぶことができるため、入社時点で高度なITスキルが求められるわけではありません。実際にさまざまな学部・学科出身の社員が活躍しています。

大切なのは、分からないことを学び続ける姿勢と、お客様や仲間と協力しながら成長しようとする意欲です。

入社後の不安とギャップ

Q. 文系出身だからこそ苦労したことはありますか?

A. 入社当初はIT用語やシステムの仕組みを理解することに苦労したという社員もいます。

しかし、専門知識は入社後の研修や日々の業務を通じて少しずつ身についていきます。また、先輩社員へ相談しながら経験を積むことで、不安なく業務に取り組めるようになります。

Q. プログラミング未経験でも大丈夫ですか?

A. 大丈夫です。

入社前に高度なプログラミングスキルを求めているわけではありません。もちろん経験があれば役立つ場面もありますが、入社後に学びながら成長している社員も多くいます。

大切なのは「知らないことを学び続ける姿勢」と「新しいことに挑戦する意欲」です。

Q. 「退職したい」と思ったことはありますか?

A. 仕事をしていると、誰でも壁にぶつかったり悩んだりすることがあります。

例えば、思うように成果が出なかったときや難しい案件に直面したときは苦労を感じることもあります。しかし、そのような時こそ一人で抱え込まず、上司や先輩、同僚に相談しながら乗り越えていくことが大切です。

多くの社員が困難な経験を成長の機会として捉えながら仕事に取り組んでいます。

Q. 入社前と入社後でギャップはありましたか?

A. 社員によって感じ方は異なりますが、「プログラミングだけをする仕事ではなかった」という声を聞くことがあります。

実際には、お客様との打ち合わせや提案、資料作成、チーム内での調整など、人と関わる業務も多くあります。一方で、「思っていた以上に社会や地域に密接に関わる仕事だった」という良い意味でのギャップを感じる社員もいます。

Q. 苦労した仕事のエピソードを教えてください。

A. システム導入や大規模な制度改正への対応など、納期や品質が求められる案件では苦労することがあります。

しかし、一人で解決するのではなく、チームで協力しながら課題を一つずつ解決していきます。その結果、お客様から感謝の言葉をいただいた時には大きな達成感を感じることができます。

Q. IT業界は厳しいイメージがありますが、ついていけるか不安です。

A. IT業界は技術の進歩が速く、継続的な学習が必要な業界です。その一方で、一人ですべてを理解しなければならないわけではありません。

当社では研修やOJTを通じて成長を支援しており、先輩社員やチームと協力しながら仕事を進めています。大切なのは、分からないことをそのままにせず、学び続ける姿勢を持つことです。

選考と配属

Q. 面接ではどのようなことを意識すれば良いですか?

A. 面接では、自分自身の経験や考えを自分の言葉で伝えることが大切です。当社では、学生時代に力を入れたことや困難を乗り越えた経験だけでなく、「なぜIT業界を志望するのか」「なぜ当社に興味を持ったのか」といった点もお聞きしています。正解を答えることよりも、自分の考えを分かりやすく伝えることを意識してください。

Q. 二次選考以降の雰囲気を教えてください。

A. 選考が進むにつれて、より具体的に皆さんの考え方や価値観、仕事に対する姿勢についてお聞きする機会が増えます。一方的に評価する場ではなく、お互いの理解を深める場と考えていますので、疑問や不安があればぜひ質問してください。

Q. グループワークはどのような雰囲気ですか?

A. 参加者同士で意見を出し合いながら課題に取り組む形式です。特別な専門知識が必要というよりも、周囲の意見を聞きながらチームで課題解決を進める姿勢を大切にしています。リラックスして参加してください。

Q. グループワークは協力型ですか、それともディスカッション型ですか?

A. 基本的には、チームで協力しながら課題に取り組む形式です。自分の意見を主張することだけではなく、他の参加者の意見を尊重しながら議論を進めることが重要です。当社の仕事もチームで進めることが多いため、協調性やコミュニケーション力を重視しています。

Q. グループワークで評価されるポイントは何ですか?

A. 結論や発表内容だけではなく、グループでどのように議論へ参加しているかを見ています。例えば、
・相手の意見をしっかり聞けているか
・自分の考えを分かりやすく伝えられているか
・チーム全体の進行に貢献しているか
・周囲と協力して課題解決しようとしているか
といった点を大切にしています。

Q. 希望部署を選考中に伝えると配属に影響しますか?

A. 希望する業務や部署についてお聞きすることはありますが、それだけで配属が決まるわけではありません。配属は本人の希望に加え、適性や能力、事業計画などを総合的に考慮して決定します。ただし、自分がどのような仕事に興味を持っているかを伝えることは、相互理解を深めるうえで非常に大切です。

Q. 希望する部署に必ず配属されますか?

A. 必ずしも希望どおりになるとは限りませんが、できる限り本人の希望や適性を考慮しています。また、どの部署に配属された場合でも、当社の事業やお客様への理解を深めながら成長できる環境を整えています。

Q. 選考で重視していることは何ですか?

A. 当社では、ITの知識や経験だけではなく、人柄や成長意欲、コミュニケーション力を重視しています。当社の仕事はお客様や社内メンバーとの連携が欠かせないため、「人と関わることが好きな方」「相手の立場に立って考えられる方」「新しいことを学び続けられる方」を歓迎しています。