PRIVACY

個人情報保護方針

個人情報保護方針

近年における情報技術やネットワーク技術の著しい発展に伴い、情報の多種多様化や情報の複雑化が顕著になり、従来の利用範囲を越え、一般家庭にまでも浸透してきています。この情報化の急速な発展は、様々な情報を取り扱うことにより、一般の社会生活や経済活動にも大きな影響を及ぼすこととなってきております。
当社は、コンピュータによる情報処理を担う企業の一員として、従来から守秘義務を基本事項として実践してきております。しかし、ニーズの多様化にともなって、様々な事業者が様々な形態で情報を取り扱うようになってきました。こうした状況のもと、特に個人情報について、不適切な利用や内容の改ざん及び漏洩等が多々発生しています。このため、個人情報の適切な利用と保護に対する取り組みが重要な課題となっております。
当社は、地域社会の情報化に貢献することを目的とし、『中立』・『公正』・『機密保持』をモットーに、当時の通商産業省「情報処理サービス業情報システム安全対策実施事業所」の認定制度開始後いち早く認定を受け(昭和57年9月)、機密保持に対する取り組みを実施してきました。これに加え更に、個人情報の保護について、新たな気持ちで取り組み、お客様の信頼にお応え致します。

【個人情報保護への取り組み】

  1. 個人情報の取得は、取得目的を明確にして適法・公正に行い、利用目的以外に使用は致しません。
  2. 直接書面で取得を行う場合、ご本人の同意無く取得・利用することはありません。 また情報提供、及び利用に対して同意を得た場合でも、同意を得た範囲以外での利用は致しません。
  3. 取得した個人情報は、厳正な管理のもと安全に保管致します。
  4. 個人情報の取扱いに関する法令、国が定める指針及びその他の規範等を遵守致します。
  5. 「個人情報」の漏洩・滅失又はき損・改ざん・不正アクセス等の防止に努めます。
  6. 「個人情報」の取扱等について不具合が発見された場合、速やかに原因を特定し適切な是正措置を講じます。
  7. ご本人からの苦情及び相談に対して、適切な対応を致します。
  8. JIS Q 15001に基づく「個人情報保護マネジメントシステム」を策定し、これの継続的な改善に努めます。

平成11年 8月 1日 制定
令和 元年 10月 1日 改定
(株)ケーケーシー情報システム
代表取締役社長  松下 直弘

特定個人情報の適正な取扱いに関する基本方針

  1. 関連法令・ガイドライン等の順守
    当社は「行政手続きにおける特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律」(マイナンバー法)、並びに「個人情報の保護に関する法律」(個人情報保護法)、及び「特定個人情報の適正な取扱いに関するガイドライン(事業者編)」等を遵守して、特定個人情報の適正な取扱いを行います。
  2. 安全管理措置に関する事項
    当社は、特定個人情報の安全管理措置に関して、別途「特定個人情報取扱規程」を定めています。

平成27年10月 1日 制定
(株)ケーケーシー情報システム
代表取締役社長  松下 直弘

個人情報の取扱いについて

1.個人情報の利用目的

当社にご提供頂いた個人情報を以下の利用目的で利用します。法令により例外として取扱うことが認められている場合を除き、目的以外で個人情報を利用することはございません。

(1)お客様に関する個人情報
  • 製品、サービスに関する情報提供
  • 製品、サービスの販売、提供
  • セミナー、展示会、イベント、アンケート、その他行事等の開催連絡及び運営管理
  • 製品、サービス等のサポート対応
  • お問合せ対応
  • 契約の履行
  • 商談、打ち合わせ、連絡
  • 当社施設の入退室管理
  • 教育、研修の開催連絡及び運営管理
(2)当社の受託業務に伴い、委託元から提供された個人情報(特定個人情報を含む)
  • 委託元との契約履行
(3)採用応募者に関する個人情報
  • 採用応募者への採用情報の発信、採用選考
  • 当社における採用業務管理
(4)当社の役員、正社員、契約社員、嘱託社員、パート社員、アルバイト社員、派遣社員に関する個人情報
  • 業務管理、人事管理、給与計算、雇用管理

2.安全管理措置

当社が取得した個人情報またはお預かりした個人情報については、正確かつ最新の状態に保ち、情報処理サービス事業者として個人情報保護の重要性を十分認識し、厳正な管理の下で、取扱い及び保護のため必要かつ適切な安全管理措置を講じます。

(1)基本方針の策定
 個人データの適正な取扱いの確保について組織として取り組むために、基本方針を策定しています。(「個人情報保護方針」等をご参照ください。)
(2)個人データの取扱いに係る規律の整備
 個人データの取得、利用、保存、提供、削除・廃棄等の段階ごとに、取扱方法、責任者・担当者及びその任務等について社内規程を整備しています。
(3)組織的安全管理措置
  • 当社の全てのネットワーク、情報システム等の情報資産の管理及び情報セキュリティ対策に関する権限及び責任を有する情報セキュリティ統括責任者を任命するとともに、情報セキュリティ委員会を設置し、個人情報を含む情報全般のセキュリティの継続的な向上に努めています。
  • 個人情報の管理者と取扱者を定め、規程に従った取扱いをしています。
  • 個人情報を特定し、取扱状況を定期的に確認しています。
  • 個人情報を含む情報の漏えい等の事故発生時の手順を確立し、報告の窓口を設けています。
  • 個人情報を含む情報の取扱状況に関する内部監査を定期的に実施しています。
(4)人的安全管理措置
 従業者に対して個人情報の安全管理に関して、社内規程等で周知し、定期的な教育研修を実施しています。
(5)物理的安全管理措置
  • 入退室管理を実施し、許可された者のみが入退室できるように管理しています。
  • 電子媒体等は施錠された場所に保管して出納を管理し、サーバ機器は情報セキュリティを考慮した特定エリアに設置しています。
  • 個人情報が含まれる電子媒体等を持ち運ぶ場合には、管理者の承認を得た上で、紛失に備えた暗号化等の対策を実施しています。
  • 電子媒体等は、その複写等も含めて、再読不可能な状態で廃棄しています。
(6)技術的安全管理措置
  • 情報システムを使用できるアカウントを制限し、アクセス権限は必要最小限に設定しています。
  • 情報システムを使用できるアカウントに関して、ID・パスワード等を用いた識別・認証を行っています。
  • 情報システムに対する外部からの不正アクセス等を防止するため、ファイアウォール等を設置し、情報システム及び機器にセキュリティ対策ソフトウェア等(ウイルス対策ソフトウェア等)を導入して、不正ソフトウェアの有無やログの監視等を実施しています。
  • 情報システムの使用に伴う漏えい等を防止するため、情報システム上で使用するソフトウェアを許可制とし、機密性の高い情報共有手段の整備等を行っています。

3.個人情報の第三者提供

当社は、ご本人より取得した個人情報を適切に管理し、法令により例外として取扱うことが認められている場合を除き、あらかじめご本人の同意を得ることなく、第三者に提供することはありません。


4.個人情報の開示等

当社がご本人から個人情報を取得し、それが開示対象個人情報に該当した場合、当該個人情報の開示、訂正、削除、利用停止等に対しては、法令等に基づき妥当な範囲内で対応いたします。


5.開示等の請求手続

当社にご提供頂いた個人情報の利用目的の通知、開示、訂正/追加又は削除、利用の停止/消去又は第三者への提供の停止に関するご請求については、以下の開示等のご請求先および苦情、相談窓口にお申し出ください。

【開示等のご請求先および苦情、相談窓口】
  • お客様相談窓口:
  • 株式会社 ケーケーシー情報システム
    〒602-8466
    京都市上京区千本通元誓願寺上る南辻町369番地の3
    人事総務部
    TEL:075-465-9205
    FAX:075-465-9250


  • 個人情報保護管理者:取締役

開示等の対象となる個人情報の範囲は、ご本人の氏名、住所、その他取得した情報等、当社が主体的に取得し、現在保有している個人情報です。