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2026.03.25

COLUMN

【ヘルスケア業界の最新動向】健診業務を見直して作業効率UP!

制度改正により、健診業務や健診機関に求められる役割は年々変化しています。
健診現場では、これまで以上に「正確さ」と「効率性」の両立が求められるようになりました。
その中でも、日々の健診業務をどのように効率化していくかは、多くの施設様にとって重要な
テーマとなっています。

『紙が大量にあり、整理できない。なくしてしまう。』
『二重入力等の手作業が多く事務作業が全然終わらない』 ...など

上記のような健診業務に関する様々な課題を抱えられている健診事務員様も多いと思います。
本コラムでは、健診現場の視点から、日々の健診業務を効率化するための具体的な方法をご紹介します。
皆様の健診業務を効率化するための一助となれば幸いです。


■効率化できる3つの業務

「健診業務を効率化する」ためには普段どんな業務をしているのかを改めて考える必要があります。
予約、受付、問診表確認、受診表確認、結果票入力、結果票送付など...。 施設様特有の作業もあり、細分化すれば業務は数えきれないぐらい多いと思います。
そこで、当社が販売・導入している「健診Webソリューション」で効率化できる業務をご紹介します。

①予約に関する業務

予約業務を電話やFAX、メールなどの「手作業」で行われている施設様は多いです。「手作業」によるミスや業務負担が発生していませんか。また、電話対応に時間を取られ、ほかの業務が進まないということも多いのではないでしょうか。
そこでご紹介するのが「Web予約サービス」です。電話対応業務の削減、予約内容の登録ミス削減を実現します。
また、新規予約申し込みや予約変更に24時間対応し、受診のご案内を自動送信することができます。


②問診表に関する業務

現在、問診表はどのようにシステムに取り込まれていますか。手作業での入力やOCR取込が多いのでは
ないでしょうか。確認作業、二重入力が発生し、多くの時間を割かれていると思います。
そこでご紹介するのが「Web問診サービス」です。問診の登録、確認業務の削減を実現します。
機能としては、問診未回答者への勧奨が自動送信されたり、必要情報の自動チェックや、過去歴から既往歴を自動入力することができます。


③結果票に関する業務

紙・手作業での封入・封緘によりミスが発生、また、郵送費の高騰などで発送コストも大きな負担になっていませんか。
受診結果「要再検査・要治療」へのフォローアップ方法に困っていませんか。
そこでご紹介するのが「Web結果配信&受診勧奨サービス」です。 発送業務の省略化、再検査・治療率の向上を実現します。 結果票業務の効率化は、単なる作業削減にとどまらず、受診者への適切なフォローアップにつながる重要な業務改善でもあります。


■まとめ

今回は健診業務の効率化に焦点を当て、「健診Webソリューション」の3つの機能をご紹介しました。
タック株式会社が開発した製品であり、「タック総合健診システム」と組み合わせてご利用頂く事を前提としている
オプションサービスとなります。
〈本製品の3つの特徴〉
①24時間受診者とつながることができる
  曜日や時間を気にすることなく好きな時に、いつでも、どこでも24時間ご利用いただけます。
②タック総合健診システムとのリアルタイムデータ連携が可能
  予約枠や受診者情報の二重入力の手間がかかりません。
③ご希望されるサービスを1つからでも始めることができる
  必要な機能を必要な分だけ選択し、ご利用いただくことが可能です。

■当社では

当社はタック株式会社のパートナーとして、全国No.1のシェアを誇る「タック総合健診システム」、今回ご紹介した「健診Webソリューション」を中心に、各施設様の運用に合わせた形でのご相談・ご提案を行っています。 関西エリアを中心に販売から導入、保守までトータルでご提案いたします。
地域に密着しているからこそできるサポートを実現し、親身にご対応させていただきます。

今回ご紹介した「健診Webソリューション」は、ここ最近で非常に引き合いが多いソリューションです。
システムデモやご質問、お見積りなどお気軽にご相談いただければ幸いです。
ぜひ一度こちらから製品情報をご確認ください。

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